2008年04月27日

猫のしつけはアイコンタクトから


猫を飼っている人にとってしつけはとても大事な事ですよね。
猫は、犬とくらべるとしつけの難しい動物です。

だからといって、言うことを聞かないからと叱ってばかりいても、
猫も飼い主もストレスがたまってしまいます。

猫には普段から話しかけたり、
遊んだりスキンシップを取ったりとすることが大切です。

しかし、遊んでばかりでは駄目ですよね。
ここでは猫に対する「しつけ」を少しご紹介したいと思います。

猫が悪いことをしたら、その場で怒るようにしましょう。
怒ることによって猫はびっくりして、こちらの顔をうかがうような感じになって
今している行為をやめるようになってくると思います。注意しなければならないのは、
後から怒っても意味が無いと言うことです。何を怒っているのかが分からないからです。

怒ったら、必ず最後には誉めることも忘れないでくださいね。

一度悪いことをして怒ったら、その行為に対しては全部怒るようにしましょう。
気分によって、怒ったり怒らなかったりしては、
猫はこれが悪いことだと認識しませんので、注してくださいね。

上記のような事を猫に覚えさせるには、根気が必要です。
飼い主側が途中で根気負けをすると、猫は許してもらえると思ってしまって
駄目なことを駄目と認識しなくなります。猫は悪いことを認識すると、
その行為をする前に飼い主の顔を見るようになります。

そのときにちょっとにらんであげると、「駄目なんだ」と再認識して悪いことをしなくなりますので、
そういうようになるまで根気強く続けましょう。




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