2008年05月05日

凶暴な猫のしつけ方

猫の中にも、ジャイアンみたいな凶暴性な猫というのがいます。
しつけとして、突然凶暴性が出てきた場合は原因を見つけて取り除いてあげるようにしましょう。


また手を猫に近づけると爪を立てたり、咬みついたりなどする猫はよくいますよね。
こういう猫は子猫のときに親兄弟と離れて1匹で暮らすようになった猫によく見られる行為です。

親猫とかから咬まれた経験が無いために、咬む限度というのがよく分からないのです。
子猫が噛み付くなどする場合は飼い主がきちんとしつけるようにしましょう。

しつけの仕方ですが、咬まれたら「駄目!」と声を出して叱るようにします。
叱られても止めない場合は、口元か鼻をかるく指ではじくようにしましょう。

決して強く叩いてはいけません。
これを繰り返すと咬むと怒られるという認識が猫につきますので咬まなくなってくると思います。

また、猫がひっくり返ってお腹を見せる行為をしたら気をつけましょう。
この体制は服従の意味やお腹を撫でてほしいときなどリラックスした時に
出る行為でもありますが、攻撃態勢でもあります。

この体制だと4本の足を使えるし、噛み付くこともできるからです。
この状態が成猫で行う場合は、無視してその場を立ち去るようにしましょう。

そうすることで、攻撃する相手も咬むこともなくなるので癖がつかなくなると思います。
それでもなかなか咬み癖が直らない場合は、霧吹きスプレーなど猫が
嫌がることをするという方法も有効的です。

スプレーも体に害がないもの、ペットショップなどに売っている
お酢入りスプレーや苦いものなどがいいようです。




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