2008年05月15日

猫を従順にする方法

猫のしつけについて色々書いてみましたので参考にしてみてください。

猫には物事の善悪と言うのはつけられないために、何かして飼い主が叱っても
反省もしないし知らんぷりされてしまったりします。

しかし、叱る材料になることは人間にとって不都合なことを猫がした場合ではないでしょうか?
猫自身は好きなように家具の上に登ったり、カーテンで爪とぎしたりしているだけなので
決して飼い主に迷惑をかけていると言う意識が無いのです。

猫は大きな声で怒鳴られることが嫌いです。
飼い主は怒っていても猫は攻撃されているとしか思わないので、
叱るだけの人は危険人物と認識し、飼い主を避けるようになる可能性があります。

ではどうやって猫にしてはいけないことを教えればいいのでしょうか?

猫は体が濡れることを嫌がります。何かしてはいけないことを猫がしようとしたら、
足元に霧吹きを吹き掛けるなどしてください。

アルミホイルを歩く感触と言うのを猫は嫌がります。
例えば近寄って欲しくない場所やトイレ以外の場所でトイレをする場合など
その近くにアルミホイルを敷いてみるようにしてみましょう。

猫が悪いことをしそうになったら手を叩いたり、声を「ダメ!」「あっ!」などして音をだしたり、
猫をびっくりさせるようにしましょう。

猫が悪いことをしようとしたら当たっても痛くないものを近くに投げてびっくりさせるようにしましょう。





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