2008年06月06日

猫の散歩

猫を散歩に連れて行くと言う情報は本などでもあまり見かけませんよね。

家で飼っている猫と言うのは家の中ばかりにいてあまり外にでませんよね。
しかしそんなインドア派の猫もなにかきっかけがあるとアウトドア派に変わるかもしれませんよ。

散歩の楽しさを知ってしまった猫はなにかにつけて外に出たがるようになります。
飼い主に「ニャー!」と鳴いて散歩につれていけアピールをするようになります。
外に連れ出すときは最初のうちはきちんとリードをするようにすることが大切です。

慣れてくると一人で外に出ていって一人で帰ってくるようになってくると思います。
最初のうちは2~3時間だった一人での散歩だったのに、
時間が経つにつれて延びてくるようになってくると思います。

最初のうちですが、リードを付けている状態でも車やバイクの
交通量があまり多くないところを選ぶようにしましょう。

そのうち、飼い主の近所の買い物についてくるようになるかもしれませんね。
そうなったらお店に一緒に入るのは難しいと思うので「待て」を覚えさせるようにしましょう。

何回か繰り返すと「待て」もちゃんと覚えるようになり、
お店からでたらまたあるきだすというようになるかもしれませんよ。

このように猫は外出を覚えてしまうと外にでたがって仕方なくなります。
あまり無理せず、ちょっとずつ道を教えていくなど猫にとって最低限の安全を確保するようにしましょう。

ただし、無理をしすぎて猫が帰ってこなくなった
なんてならないように十分注意してくださいね。


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