2008年06月14日

猫は意外と従順だったりします

猫を上手にしつけるためには、常日頃から猫と向かい合って大事に
愛情を注いであげることが大切です。

厳しくしつけると言うことも悪くはありませんが、
優しくしつけてあげるほうが可愛げがある猫に成長してくれると思います。

猫のしつけについてですが、一番大事なのはスキンシップや
話しかけてあげるなど、愛情を注ぐことです。

しかしその中でも一緒に生活していく上での善悪は
つけさせなくてはいけませんので、出来るのならば子猫のうちからしっかり
やっていいことと悪いことの区別を付けさせるようにしましょう。

子猫のうちは、テーブルの上に上がったり
、甘咬みしたりする行為さえも可愛く思えてきちゃいますが
これこそ大人になったら直すのは大変です。

心を鬼にして叱ってしつけるようにしましょう。

しかり方ですが、猫がいけないことをしたらその場で声を出して「駄目!」と言うか、
新聞紙などを丸めて猫の近くを叩いてびっくりさせるかして、
こういうことをしたら嫌な事が起きるんだという認識を猫に覚えさせましょう。

はじめにどこからしつけるのがいいのでしょう?
という疑問に思う人がいるかもしれませんが、
まずは猫の名前を教えてあげることからはじめてみてはいかがでしょうか?

コミュニケーションの第一歩ですよね。
少し離れたところから猫の名前を呼んであげて、
来たら「よく来たねぇ」と褒めてあげましょう。そうすることで、
食事時など名前を呼ぶだけで自分から来るようになります。

そのほかのしつけは、
猫の習性をよく理解し、それを活かした形でしつけていくようにしましょう。



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