2008年06月21日

犬から猫を飼う人のために

猫は飼い主に対して服従と言うものをしません。

これは犬とは大きく違うところです。
猫は単独で行動をしていますので、いくら人間側が「主人だぞ!」とアピールし
ても猫には伝わりません。分からないのです。

その上、犬は飼い主が喜ぶことをしたら自分も嬉しいと思いますが、
猫は飼い主に甘えることは甘えますが、犬と同じようには思いません。

猫にとって大事な事はいかにいい環境で過ごしていくことが
出来るかということなので、このことを利用してうまく誘導していくと、
しつけが出来てくるのではないかと思います。

そこで、まずは猫のしかり方を考えて見ましょう。
猫が悪いこと、してはいけないことをしたとき、
見つけたその場で「駄目!」と叱ってあげましょう。

一度駄目なことを駄目と叱ったからには、それを猫が認識するまで
毎回叱ってあげるようにしましょう。

決して、叱ったり叱らなかったりという事をしてはいけません。
ここで注意するのは、「現行犯」ということです。

見つけたことを後でしかっても、
人間ではないのですから何について怒っているのか
理解することが出来ませんので注意しましょう。

次に褒め方です。
駄目なことを止めた場合は、すぐに褒めてあげましょう。

このときに注意するのは大きな声を出さないということです。
大きな声で褒めても猫には怒っているのかな?とうつってしまい、
びっくりしてしまいます。ですから褒めるときは落ち着いた声で
褒めてあげてリラックスさせてあげましょう。




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